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地縄張りの記事一覧

上田市で新築の地鎮祭

上田市で新築工事前の地鎮祭を行いました。

こちらの土地は以前古い建物があり、それを解体しての新築工事です。
地鎮祭の前には地縄をはり、地盤調査を行い、合格という結果を頂きました。
もし地盤調査で問題点が出れば、地盤改良工事を行います。
地縄の様子

地鎮祭は神社の神主様に行っていただくことが多いですが、今回はお寺の住職様に行っていただきました。
地鎮祭は住職様で行いました

地鎮祭2

地鎮祭後、基礎工事に入りました。
暗渠(あんきょ)排水工事も同時に行っています。
地鎮祭後、基礎工事に

基礎工事の様子

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新築工事 小布施町

上高井郡小布施町で、新築の工事を行っています。
今回は、お客様がお持ちだった、古い土蔵を解体した材木を使い、蔵の形を生かし、そこに新たな材料を足して造ります。

土蔵の材木は大工とチェックした結果、柱の材木は長さが足りず、また一部傷んでいるものがあったため、新しい材木も使うことになりました。

写真は、建物の位置を確認、決めるための 地縄張りの様子です。
上高井郡 小布施町 新築 蔵を生かした家

位置が決まったら、地盤調査を行います。

その後、土を入れたり地表を平らに造成します。
上高井郡 小布施町 新築 蔵を生かした家

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地縄張り

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上田市M様邸新築工事「地縄張り」を行いました。
このようにトランシットという測定機を用い、正確に直角を出し、土地に対する建物の位置や間仕切りの位置を出していきます。
図面ではわかりにくい建物の位置が現地で確認しやすくなるため、必ずこの地縄を張りお客様と最終確認を行ないます。
この位置で決定した後、地盤調査、確認申請、地鎮祭(ご希望によります)、着工と進んでいきます。
戦国時代・武田信玄の重臣、山本勘助の地縄により築城された小諸城(現・懐古園)に思いを馳せながらの作業となりました。

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