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上田市塩尻新築現場

上田市塩尻の新築現場の木工事の様子です。

外壁は、モルタル下地の塗装仕上げです。


玄関収納や食品庫の棚は、使いやすいように可動棚で好きな高さに調節できます。
下駄箱は、家具屋さん製作の作り付け仕様です。
キッチンの家電棚とテレビ棚は、大工さんお手製の家具となります。
どちらも、現場担当者がご提案し、お客様と相談しながら仕様を決めたオリジナルの家具や棚となります。

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長野市 新築現場 上棟式

長野市 新築現場にて、上棟式を行いました。

まず工事を始める前に、お祓いをしました。


 

まず一階部分の柱をすべて立て、その後、梁や大引きなどを入れていきます。

  
柱や梁、大引きなどには番号がふられていて、それを大工さんが組み立てていきます。

それと同時に、ボルトを止めたり、仮筋交いを入れたりとどんどん作業は進んでいきます。

  
棟も上がり、野地板を貼り、上棟が無事終了しました。

 
最後にお祓いをし、工事終了まで安全に進めたいと思います。


 

 

5 人の方が拍手しました。

シニア向けリフォーム『部屋ごとに断熱を』

今の時代、新築であれば家全体を断熱材で覆うことは当然になっています。
しかし、部屋と部屋を仕切る壁の中に断熱材を入れることはあまりありません。
そのため、ある部屋で暖房やクーラーを付けても、熱や冷気が他の部屋に逃げてしまうことになります。
その分光熱費がかかりますし、冬の底冷えの原因になりヒートショックの危険もあります。

お部屋の断熱性を高めるため、私たちのシニア向けリフォームでは既存の壁の上から断熱性のあるプラスターボード(石膏ボード)を貼ります。
和室の京壁の場合でも、上からプラスターボードを貼る。
施工が簡単ですし、その上から透湿クロスや透湿化粧ボードで仕上げれば、室内のイメージも変えられますし室内の調湿もしてくれます。


和室にプラスターボードを貼った様子。
この後クロスで仕上げました。
和室の断熱工事の様子


ふすまで仕切られた部屋であれば、ふすまの唐紙の裏に断熱材を入れます。
障子は意外に断熱性があるので、そのままで良いと思います。


断熱性を高めて頂きたいのは、寝室、普段居ることの多いリビングやキッチン、そして脱衣室とトイレです。
ヒートショック対策として浴室にも断熱材を入れて頂きたい所ですが、水周りはどうしても費用がかかってしまいます。
あまり予算をかけられない方は、お湯をはるときに浴槽のふたを開けておく。脱衣前にシャワーで浴室の床を暖めておく。といったことでもヒートショック対策になると思います。


また、断熱材は隙間なく施工することが大切です。隙間があったら断熱効果は半減します。
しっかりと施工をするとしないととでは、室内の体感気温がまったく変わることもあります。
冬の寒さ、夏の暑さが気になっている方は、一度調べてみてはいかがでしょうか。

担当:西沢榮祐

5 人の方が拍手しました。

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