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シニア向けリフォーム『和室』

30年程前に手がけさせて頂いたこちらの住宅の和室は、床かまち(床の間の前端部分)に漆塗りを施し、桐の材木や竹を使うなど、個人のお宅の新築では今ではほとんど見られない、手間をかけて施工したとても思い入れのある和室です。

しかし南に面していて日当たりもとても良のに、現在ではほとんど使っておられないとのこと。

思えば私も齢70を過ぎて、畳の床に座ったり立ったりがしんどくなってきており、今ではイスでくつろぐことが多くなっていました。

こちらのお客様はクラシック音楽をたしなんでおられるため、畳からフローリングにして、イスにゆったり座りながら音楽を楽しめる部屋にすることをご提案いたしました。


畳を取り外した様子。
床下の調査も行いました。
シニア向けリフォーム和室 畳を外した様子

施工中の様子

もともと床下に断熱材は入れてありましたが、今回さらに断熱性能が良い物を新たに施工しました。
もともと床下断熱材はありましたが更に性能の良い物に

これは床暖房です。
歳をとると体が暖まりにくくなり、冬場はつらいものです。
しかしストーブでは足がいつまでも冷たかったり底冷えしたり・・・
足元からポカポカ暖まる床暖房は、シニアの方に快適に過ごしていただくのに、特に必須だと思います。
床暖房


完成いたしました。

完成写真1

完成写真2


この他にも同世代だからこそ分かる、シニアの方向けリフォームのコツや工夫がたくさんあります。
今の住まいにご不満がありましたら、お気軽にご連絡ください。

担当:西沢榮祐

4 人の方が拍手しました。

長野市 新築現場

長野市で建て替え工事を行っています。

通気断熱WB工法仕様で約40坪のお宅になる予定です。

 

この写真は建て替え前の様子です。


 

既存の住宅を分別しながら解体し、基礎も取り除き更地にしました。

 


 

基礎工事では、配金検査をした後、コンクリートの打設をしました。


 

基礎が完成した後、土台敷きを行い、上棟の準備を進めています。

6 人の方が拍手しました。

シロアリの床のリフォーム 上田市

シロアリにやられて傷んでしまった床のリフォームを行いました。

基礎を縦に伸びる蟻道(ぎどう)。
材木には無数の穴があいています。
縦に伸びる蟻道と穴の開いた木材

和室のタタミはすべて処分し、フローリングにします。
和室のタタミはすべて処分。フローリングに。

30年、40年前は、石の上に木を立てて床を支えていました。
今回、床を支える束石の足りないところに、コンクリートで新たに造りました。
また土は全て、シロアリが来ないように防蟻剤で土壌処理を行いました。
束石をコンクリートで追加

新たな床に使うヒノキ材。
全て防腐シロアリ予防処理を行ってあります。
材木は全て防腐防蟻処理を行いました

工事の様子。
床の工事の様子1

工事の様子2

完成写真です。
床の完成写真1

和室は畳からフローリングに。
ふすまにフローリングの床でも、デザイン的におかしくはありません。
ふすまにフローリングの床


今回合わせて、壁と天井の修理も行いました。

天井修理前
天井修理前

天井修理後
天井修理後

修理前の壁
修理前の壁

壁の修理は、既存の壁の上に新たな下地の板材を貼りました。
このあと、クロスを貼って仕上げです。
下地の板材を貼った様子

4 人の方が拍手しました。

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