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令和元年度 環境配慮型住宅助成金(新築・リフォーム)が募集開始しました。

長野県の環境配慮型住宅助成金の募集が、今年も開始されました。

新築タイプは住宅省エネ基準に適合し、長野県産材を活用した住宅を新築した場合30万円~80万円を助成

 

リフォームタイプは脱衣室と浴室、寝室のいずれか一方を含む省エネ工事等で工事費の20%、最大50万円を助成

 

両タイプともに基本基準の他に選択基準として子育て世帯、県外からの移住、バリアフリー工事等対象工事の組み合わせで助成額が増えます。

ちなみに、昨年度申請した浴室・脱衣室の改修内容で

浴室サッシをH28省エネ基準のものへ入れ替え、脱衣室サッシに樹脂内窓を設置(外気に接する建具の断熱性能を確保)

タイル浴室をユニットバスへ入れ替え(段差の解消)

脱衣室の床の張り替え(段差の解消)

浴室・脱衣室の壁・天井・床への断熱材敷設(外気に接する壁・床・天井屋根の断熱改修)

脱衣室の壁・天井をさわら板張り仕上げへ(県産木材の使用)

以上の改修で120,000円の助成金が交付されました。

もちろん浴室や脱衣室の広さ、そのほかの箇所の改修等条件によって金額は異なりますのでご相談ください。

冬場の室内の寒暖差は【ヒートショック】という温度差によって血圧が大きく変動し失神・脳梗塞・心筋梗塞を引き起こす原因となります。

居間に比べて室温の低い浴室や脱衣室など服を脱ぐ場所や寝室でヒートショックは良く起きます。

冬場は入浴前の30分、就寝前の30分は暖房を入れ、寒暖差による体への負担を減らしましょう。

断熱改修を行うことで、室温を上げやすく、また冷めにくくなります。

体だけでなく、光熱費も削減できてお財布にも優しいです。

 

また、高齢の方だけでなく、子育て世帯、県外から移住される方にはさらに助成額が増えますので、中古住宅を購入し、長野県へ移住を考えてらっしゃる方

にもとてもお得にリフォームができますのでお勧めです。

予算が終わり次第募集が終了しますので、ご相談はお早めに。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

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