めぐり逢いそしてめぐり会い

西沢が、地域の風景、遊び、近況をお伝えします

今年も始まりました。

先日、いつも通りの仕事始め式をみんなで行いました。
今年もお客様にありがとうとの想いを強く持ちたいですね。

私が住んでいるところ、室賀の冬げしき。雪が降りました。
このロケーションは大好きです。
山の中の住人でいると、この景色を楽しめますね。

本年もよろしくお願いいたします。

冬景色になりました

雪化粧

庭木の雪景色

2 人の方が拍手しました。



松本の病院からの帰りに、国道19号線を通りました。

アルプスが見えてつい、シャッターを押しました。

アルプスの写真1

アルプスの写真2

澄んだ青空に雪を冠したアルプス。とても清々しく感じます。
久しぶりにこんな気分になりました。


その後、自宅近くの峠の上から自宅方面を見ると、テレビでやっているポツンと一軒家と同じような景色が見えました。
住んでいる私は、特に不便もなく、街の中に住んでいるという感覚ですが、山の上から見ると山の中ですね。うふふですね。

峠の上から自宅方向を見る


自宅周辺のズーム写真はこんな感じです。
自宅方向を見る

5 人の方が拍手しました。



二十数年ぶりの懐かしい知人から便りが届きました。
コンサートをやるので来ないかとのこと。
作詞作曲もなさっている、ギタリストの「いしざかびんが」さんからの弾き語りコンサートのお誘いです。

高速を使って片道2時間、群馬県桐生市まで行ってきました。

時間に余裕を見て出発したところ、開演2時間前に到着。
昼食にうどんを食べ、まだ余裕があったので桐生の街中を少しぶらぶら。
群馬県といえば小麦の産地。やっぱりうどんですね。
高速からも一面の麦畑の景色が広がっていました。

開演前には受付にいらしたびんがさんと、お互いの再会を喜び軽くご挨拶。

会場は100人ほどの大きさでしょうか。
演奏者と客席の距離が近く、アットホームな感じです。

お隣には、何度もびんがさんのコンサートを聞きに来ているというご年配のご婦人方。
オリジナルCDもお持ちでした。

コンサートは百万本の花、オールドブラックジョーなど有名な曲の他、びんがさんのオリジナル曲を入れた約15曲。

いしざかびんがさんコンサート群馬県桐生市写真

弾き語りでの甘い歌声
曲の合間にはトークで笑いを誘います。
いま何曲目でしたっけ?順番をよく忘れてしまって・・といった客席との掛け合いも楽しかったです。
ギターテクニックを聞かせる演奏もありました。

最後は、ふるさとを皆で歌って終了。

コンサート写真

久しぶりにロマンを感じる舞台に巡り合えました。
特にオールドブラックジョーは私には懐かしさでいっぱいでした。


びんがさんの歌声を聴きたいという方がいらっしゃったら、上田にお呼びするのも良いなと思っています。
ご希望の方がいましたら、西沢榮祐までご連絡ください。

3 人の方が拍手しました。



私西沢榮祐は、今年で73歳になります。
しかし心は50代です。体はやはりどうしても60代ですね。
引き続きめぐり会いを求めて生活していきます。
そして私のコネクションを若い人に引き継ぎ、今の時流に合った義理と人情を作って行ってほしいと思います。

若い方に伝えたい事、何をおいても家内安全ですね。
家庭の安全が無ければ前に進みません。
生活の安定が無ければ良い仕事も出来ません。

最近はお客様から、相続や介護のご相談を頂くことが多くなりました。
お年を召して一人暮らしをされている方も多くなり、一緒にお茶飲み、自然を見るなど、私自身を含めた介護とご相談に、全力を尽くしてお応えしています。

これからも常にお客様の幸せと家内安全をお祈りし、家づくりや家の修理をやっていきたいと思っています。
老人もがんばって若い人に付いて行きます!

7 人の方が拍手しました。



私は今、70歳を超えました。

上田駅から12キロ離れた地に住んでいます。

車が4台停められるスペースがあり、隣の約80坪の畑で野菜を作っています。

車は使いますが、スーパーが近い。病院が近い。住み良い場所です。


今新たに土地を買う場合、分譲地が主流ですが、家を建てたら車は多くて2台、庭いじりの面積はほとんど無い。そんな広さが多いと思います。


これからの少子化の時代に60歳過ぎの生活を考えた時、市街の歩いて用事が済ませられる場所も良いですが、郊外の広い、心ゆったり生活出来る場所を求めるのも良いのではないでしょうか。

畑を少し作り、子供や友人が訪ねて来てくれて車が停められる。

隣近所と少し離れ、バーベキューなどをワイワイ楽しんでも迷惑にならない。

自然を見ながら車を少し走らせれば、すばらしい風景が横たわっている。


市街に比べると少し不便ですが、そんな暮らしも良いものだと思います。

そんな60歳過ぎの生活を考えた住まいづくり、いかがでしょうか。


ps.少子化にならないように、若い世代の方は子供は10人作りましょう(笑)

4 人の方が拍手しました。



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