Archive for 10月, 2012

先日、自然農法をやっている皆さんの、稲刈りのお手伝いをさせて頂きました。
周りが田んぼで、まるでモンゴルの平原のようなところにある田んぼです。
自然農法ですから、肥料を与えず、草も取らず、稲刈りは手で行います。

自然農法はテントが大事!?

私は、刈った稲を天日で干すための、はぜかけの棒と、簡易トイレを持っていきます。
トイレの心配なく一日稲刈りが出来る事がいいですね。
自然農法の方々ですので、穴を掘ってトイレとして、肥料にしてもいいのでしょうが、それはやはり・・・

こちらでも、子供たちがよくお手伝いをしていました。


自然農法の稲刈り テントが大事
私もお手伝いをしたので、お昼を一緒に頂きました。
テントを設営し、そこで皆でワイワイ食べます。

この田んぼでとれたササニシキです。
これがお米特有の粘りが強く、大変おいしい!
やはりお米は土と栽培方法で味が変わるのですね。

そして、このテントが大事!
お祭りのようにみんなが集まって、手で一日かけて稲刈りをし、休憩ではテントで談笑をする。
コンバインでの稲刈りでは味わえないことではないでしょうか。


自然農法の稲刈り テントが大事

ただ、300坪の田んぼで120㎏位しか収穫できません。
皆が皆出来ることではないですねぇ。

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10月

15

のりくらへお客様をお連れして行ってきました。
私は13年ぶりです。

車で奈川からスーパー林道を通り、一之瀬牧場、三本滝まで登って、そこからはバスで100名山の乗鞍まで。
途中のバスの中からは、それなりの景色が見えました。
しかし、上は霧で何も見えません。

仕方がないので、即合図で帰りのバスに乗りました。

13年前は素晴らしい紅葉で、その想いが頭の中にありましたが、今回は紅葉は大雪渓から下は終りのほうでした。
でも、今年の初めての紅葉にしてはよかったかな。

降りたバス乗り場で食べたおにぎりはおいしかったです。

もう一度、以前の素晴らしい紅葉が見たいものです。
最近は温暖化の影響で、無理でしょうかねぇ。

写真は、バスの車中から。
のりくら

のりくら

のりくら

のりくら

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10月

9

稲刈りのお手伝い1

稲刈りのお手伝い2

稲刈りのお手伝い3

近くの田んぼで、子供たちがお手伝いをしていました。
自然農法というのでしょうか、除草剤を使わないでお米を作っているご家族です。

この日は稲刈りをしておられましたが、稲は手で刈っていました。

私が驚いたのは、小学生、幼稚園の子供が半日ずっと、遊ばず文句も言わずお手伝いをしている事。
こんな小さな女の子達が、楽しんで稲刈りのお手伝いをしています。
今まであまり見たことはありません。

親御さんは何も言わない。しかし子供たちは楽しんで仕事。
正直、うらやましいです。
こんな育て方もあるのですね、今の時代に。

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