Archive for 2月, 2016

上田市にある単位制・通信制の、さくら国際高等学校設立10周年記念式典にご招待を頂き、出席してきました。

記念式典写真1

記念式典写真2

4年程前より、入学式と卒業式にも参加させて頂いております。

実は私は、長野西高の通信制を31歳の時に卒業しました。
その時の先生お二人、同級生とは今も交流を続けています。

以前、子供が高校入試前だったころ
「お父さん、通信制卒業が恥ずかしくないのか。」
と言われたことがありました。

その時私は子供たちに、
「せめて父親として高校を出た方が良いと思って行ったよ。
自分の出た高校の校名を、はっきりと言えないような人間にはなってほしくない。
高校はどこでも良い。それよりも大切な事は、自分の出た高校ははっきりと大きな声で素直に言えるようになることだ。」
と伝えました。

子供たちは理解をしてくれました。

昔私は、川西中学校という出身中学校の同窓会長を、4年間務めさせていただきました。
その時、卒業生に
「必ずどこの高校へ行っても自分の出た高校を言えるような人間になって欲しい。」と毎年挨拶してきました。
今も私は自分の出身校を聞かれるとはっきり「長野西高の通信制を卒業しました。」と言います。

私共の頃は、ほとんどの生徒が家庭の事情で、高校に行くことが出来ませんでした。
高校に一緒に通う方の中には、当時60代の方もいました。
とても楽しい学生生活でした。
さくら国際高等学校の生徒さんを見て、自分の事を思い出します。

さくら国際高等学校の卒業式に行きますと、毎年卒業していく学生さんの発表があります。
とても明るく自分に色々なことをクリアして卒業して行く姿を見て、心の中で涙…涙の連続です。
卒業されていく学生さんはさくら国際高等学校を卒業できたことに自信を持って、自分に向き合い強く生きて行ってほしいです。


追伸、今ある自分は”学業”と”お客様”に全力でぶつかり、その結果として、お客様に食べさせてきて頂いたお蔭です。
この感謝は社員と子供たちには常に言い続けていきたいと思います。
家を修理、修繕、新築をされたい方の、日々の生活を少しでも楽しくできる努力をしたいと思います。
(…以上、高齢者のつぶやきでした。)

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上田市の日中友好交流で中国寧波市へ行ってまいりました。

道元禅師、別所の安楽寺の幼牛恵仁禅師が修行なさった、天童寺を視察させて頂いたりしました。
天童寺の屋根瓦の葺き方は日本のそれとは違い、とてもびっくりしました。

また、最近は中国のファッションも日本とそう変わらなくなっています。
しかし、品物の値段は日本の三倍です!まさに数十年前の日本の様です。

長年中国に行く機会を多く頂き色んな所を行かせて頂きましたが、帰路の飛行機内から富士山をみて、改めて日本の美しさも強く感じました。

静岡空港からの富士山
静岡空港からの富士山

六和塔
六和塔

天童寺の屋根瓦
天童寺の屋根瓦

中国の若者のファッション
中国の若者のファッション

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