めぐり逢いそしてめぐり会い

西沢が、地域の風景、遊び、近況をお伝えします

柱時計が壊れてしまいました。

数年前に上田市内の時計屋さんで、今度壊れたら直せない。と言われていたので、修理してくれる所を探したら、信濃町にあるとのこと。
電話をしたら直ると仰っていただいたので、行ってきました。

工房は野尻湖畔にあり、60年前の柱時計が再び時を刻むことが出来ることの嬉しさを感じています。

帰りがけ、古い建物がありました。
私の卒業した小学校にそっくりだったので、ついシャッターを押しました。

築100年の元小学校の建物だそうです。

信濃町公民館古間支館

信濃町公民館古間支館2

信濃町公民館古間支館3

信濃町公民館古間支館4

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小県郡青木村にある、青木村郷土美術館へ、コンサートを聴きに5名で行ってきました。
今年は聴きに来られているお客様がとても多かったです。

若い人が私たちの知っている曲を、ピアノ、クラリネット、バイオリンで演奏。いいですね。
最後にふるさと、カントリーロードを、知っている人は一緒に歌って参加。私も口ずさみました。

仕事もそうですが、若い人に連れられて行くのがいいですね。
終わったあと、前山寺まで行ってコーヒーを飲みましたが、5年ぶりかな?久しぶりの喫茶店でした。いいですね。


追伸。今後の祐ツアーで、安曇野、美ヶ原等へ行って、私が作る一人100円の具だくさんラーメンの昼食を予定しており、6人の方の参加申し込みをいただいています。シニアの会です。
若い人がもっと参加してくれると嬉しいです。
私に若いエネルギーをください!
今後の祐ツアーに若い方の参加お待ちしています。

青木村でのコンサート

青木村でのコンサート2

青木村でのコンサート3

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これから夏真っ盛りになる時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。

これから来るであろう茹だるような暑さに気が重くなりますがしかし、夏が過ぎれば秋になり、冬が来ます。
ということで一足(二足?)早く、冬を快適に過ごすためのアイテム、床暖房のススメ。です。

私は年を重ねるごとに、足が寒く感じてきました。
「冷え」を放置すると、免疫力が低下して肌荒れや便秘、重度になると胃潰瘍や糖尿病の一因にもなり、低体温になるとガン細胞が活発に増殖すると言われているようです。

しかし一般的なヒーターやストーブでは、部屋は暖かくなるけど足元が寒い。
そのため、床からじんわりと暖める床暖房が良いと思います。
足元から暖かくなり、絶対に暮らしやすくなります。

床暖房は、遠赤外線が体の温点を程よく刺激し、床面よりじかに伝わる効果で床から天井までほぼ一定の温度となります。
また、部屋の中で火を燃やしたり、温風が出たり、うるさい音がすることがないので、とても安全で快適です。

床暖房には、電熱パネルを床下に敷き電気で暖める電気式と、ガスや灯油で暖めた温水を循環させる温水式の二種類ががあります。

電気式は電気を使っているので、感電防止のため床の上に水などをこぼさない注意が必要です。
また温水式は循環液が蒸発するので、数年に一度補充する必要があります。
3000円~5000円かかります。

ランニングコストは条件によりますが、電気式なら月2万円ぐらいからになるでしょうか。
温水式の灯油であれば月6000円~10000円ほどだと思います。

電気であればエアコンのほうが電気代は安いですが、快適さでは圧倒的に床暖房だと思います。

また、古いお宅だと、床下に断熱材が入っていない場合が多くあります。
当然断熱材が無いと非効率ですので、床暖房の設置時に床下断熱材も隙間無く設置します。


暑さが厳しくなるこの時期に、床暖房の準備を始めて、寒くなると同時にポカポカ快適生活、いかがでしょうか。




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先日、お客様に誘われて湯の丸高原へ行ってきました。

とは言っても、お客様5人が烏帽子岳登山をしている間、私の役目は食事の用意とお酒の用意、そして運転手です。

でもそれだけではつまらないので、湯の丸高原を下った先にある群馬県嬬恋村の、愛妻の丘へ行ってみました。

最初は恋人の丘という名前だと思っていたら、実際は私には出来ない愛妻の丘でした。
小高い丘に登ると360度一望のとても良い景色。食事係最高です!

まぁあまり長居もできないので、その後湯の丸へ戻って食事の準備をしました。
本日のメニューはラーメン、肉と魚もありとてもおいしいです。

しかし、常に必ず一つ忘れ物をします。理由はわかりません。
この日は肉のタレを忘れました。
近くの食堂へ行って売ってくださいとお願いしたら、コップに半分頂けました。

忘れるっていいですね。心の温かさを体験できます。
皆さんもぜひ何か忘れてください。

次の日、今度はいつどこで食事を作ってくれるのかと、早速お二人から電話をいただきました。
ちなみに、食事代ガソリン代で一人1800円でした。

愛妻の丘道路看板

嬬恋村にある愛妻の丘

愛妻の丘写真1

愛妻の丘写真2

愛妻の丘写真3




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草を取らない。肥料はくれない。自然農法のお米作りをしている友人が、田植えをしていました。
>>この友人の以前の記事はこちらに

今年は苗も自分で育てたのこと。

当然、田植えに機械は使っていませんでした。一人で手で植えています。

水を張っていない地面にどう植えているのか聞いたら、直径一センチほどのボルトをホームセンターで買ってきて、それをさして穴を開けてから植えているとのこと。

「頭使ってるでしょ」と語る友人の笑顔が眩しいです。

収穫の秋が楽しみですね。

自然農法の米作り 田植え写真1

自然農法の米作り 田植え写真2

自然農法の米作り 田植え写真3

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